2012年3月21日水曜日

市の健診で2年に渡り骨密度経過観察と出ました。以来、MBP小魚チーズ等、毎日取っ...

市の健診で2年に渡り骨密度経過観察と出ました。以来、MBP小魚チーズ等、毎日取っていますが、毎日計る体重計の骨密度は7で上がりません。今年の健診までには経過観察を脱したいのですが上げる方法教えてください。







>年の健診までには経過観察を脱したいのですが上げる方法教えてください。

--->方法は以下です。ただし、成長期を過ぎた方の骨密度を絶対値(骨内の単位体積あたりの骨量)を良くなることはまずありません。老化して骨密度を減少させることを、食生活や運動により少なくして正常範囲にするようにするすることしかできません。



1,食べ物・食生活

骨粗鬆症に良いもしくは、骨によい食べものは、

①骨に重要なカルシウムが多い食品【牛乳・小魚・ヨーグルト】など

※煮桜えび・いわしの油漬・厚揚げ ・きょう菜の塩漬・干しえび・プロセスチーズ・ししゃも・バジル・かぶの葉・煮干し・しらす干し・油揚げ・しそ・このしろ・桜えびの素干し・いかなご・パセリ・だいこんの葉・めざし・えびの佃煮・あゆ・かぶの葉のぬか漬 ・ケール・ほっけ・ひじき・カマンベールチーズ ・がんもどき・つまみ菜・からし菜漬け・えんどう豆・わかさぎ・モロヘイヤ・きょうな・みそ・パルメザンチーズ・いわしの丸干・さばの水煮缶・しらす干し・小松菜・ごま・干し・しらす・ししゃも・メザシなどのこざかな・牛乳】です。



②骨の形成を助けて骨を強くするビタミンK が多い食品

レタス・納豆・ブロッコリー・ほうれん草など



③カルシウムの吸収を助けるビタミンDが多い食品

干し椎茸・鮭・卵・キクラゲなど



2,適度な運動

散歩・ラジオ体操・水中ウォ-キング・スクワット、軽体操・ボウリングなど



3,禁煙

煙草を吸っている人は全ての健康に悪いだけでなくカルシウムの吸収を阻害します。煙草を吸っている人は健康を望むことに問題があるでしょう。



4,お酒

適量はよいのですが恒常的な飲酒は、煙草同様カルシウムの吸収を阻害します。



5,日光浴

1日20-30分は、外で過ごしましょう。



失礼ですが、市の健診所での測定機器は、精度の良くないものかもしれません。最低でもDXA法(デキサ法) 以上の精度のもので実施して、ご自分が同年齢の同姓の何パーセントの骨密度かを測定下さい。そして、骨粗鬆症に近い場合は骨破壊阻止剤など服用されることをお勧めします。年齢が若ければ若いうちから飲まれた方が効果があるでしょう。



●測定方法

1,MD法(CXD法またはDIP法)

手指X線写真をアルミニウム階段と一緒に撮影して測定。あまり正確出ないと思って下さい。メリットとしては、少ないX線被曝がすくなく、所要時間もあまりかからないと言うことです。



2,DXA法(デキサ法)

2種類のエネルギーレベルのX線の透過率の差を利用して骨量を測定する方法です。測定精度は高い。

部位にもよりますが3-7分程度で終了します。また、被曝線量も非常に少なく、DTX-200では胸部の何十分の一程度です。



3,QCT法

X線CT装置を使用した物で高度に精度が高く測定できます。ただし、所要時間、被曝、料金も高額となります。



4,QUS法

被曝がなく所要時間も短い。今後この測定が標準になる可能性もある。ただし、機器の種類によっては大きく精度が違う。





★骨粗鬆症の原因か(私見です)

・成長期(骨形成期)にカルシウム・牛乳などの摂取などが少ない。ファーストフードの取りすぎ。

・好き嫌いが多い。

・加工食品・インスタント食品・清涼飲料水の取りすぎ。

・ダイエット

・運動不足。

・外で遊んで日に当たることが少なかった。

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